CD

the TEARS OF a CLOWN(CD)

yumesuke

収録曲・リリース情報

1.IN THE MIDNIGHT HOUR
2.SWEET SOUL MUSIC~STRAWBERRY FIELDS FOREVER
3.君が僕を知っている
4.ラプソディー
5.よそ者
6.君はそのうち死ぬだろう
7.打破
8.スローバラード
9.SKY PILOT/スカイ・パイロット
10.トランジスタ・ラジオ
11.ドカドカうるさいR&Rバンド
12.LONELY NIGHT (NEVER NEVER)
13.ヒッピーに捧ぐ
14.自由
15.雨あがりの夜空に

1986年10月22日リリース EASTWORLD/東芝EMI

概要

RCサクセションのライブアルバム『the TEARS OF a CLOWN』(1986年)は、彼らのキャリア中期を象徴する作品であり、ファンや評論家から高い評価を受けている。
本作は、1986年8月に日比谷野外音楽堂で行われたライブの模様を収録しており、RCサクセションの円熟した演奏と多彩な選曲が特徴である。
特に、ウィルソン・ピケットの「In The Midnight Hour」から始まるセットリストは、彼らのルーツであるR&Bやロックへの敬意を感じさせる構成となっている。

アルバムには、「君が僕を知ってる」「ラプソディー」「トランジスタ・ラジオ」「スローバラード」「雨上がりの夜空に」など、RCサクセションの代表曲が多数収録されており、ライブならではの迫力と熱量が伝わってくる。
また、「ヒッピーに捧ぐ」や「君はそのうち死ぬだろう」といった重い楽曲も含まれており、バンドの多面的な魅力を堪能できる内容となっている。

音質に関しては、当時の録音技術の影響もあり、現代の基準と比較すると音圧が低めであるとの指摘もあるが、それがかえってライブの臨場感やリアルさを引き立てていると評価する声も多い。
全体として、『the TEARS OF a CLOWN』は、RCサクセションのライブパフォーマンスの魅力を凝縮した名盤として、多くのファンに愛され続けている。

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夢助
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