ゴールデン☆ベスト ユニバーサル・エディション
yumesuke
夢助
1.2時間35分
2.ぼくの好きな先生
3.国立市中区3-1 (返事をおくれよ)
4.シュー
5.春が来たから
6.メッセージ
7.国王ワノン一世の歌
8.この世は金さ
9.金もうけのために生れたんじゃないぜ
10.言論の自由
11.ベイビーもう泣かないで
12.寝床の中で
※以下は2015年11月4日に発売された「初期のRCサクセション+4」に収録
13.宝くじは買わない<ボーナストラック>
14.どろだらけの海<ボーナストラック>
15.涙でいっぱい<ボーナストラック>
16.イエスタデイをうたって<ボーナストラック>
1972年2月5日リリース 東芝音工
RCサクセションのデビューアルバム『初期のRCサクセション』(1972年)は、忌野清志郎を中心とした3人編成による作品である。
アコースティックギターを基調としたフォークロックのスタイルで、日常の風景や社会へのメッセージをユーモラスかつ皮肉を交えて描いている。
収録曲には「ぼくの好きな先生」「2時間35分」「言論の自由」などがあり、清志郎のソウルフルな歌声と独特の歌詞世界が印象的である。また、アルバム全体に漂う素朴さと切なさ、そしてファンキーさが融合し、聴く者に深い印象を与える作品となっている。